Renanthera レナンセラ

ラン科ジンヤクラン属で、中国南部~東南アジアなど熱帯アジア原産である。学名の Renanthera はラテン語で「腎臓型の」の意味 “Renaria” と、ギリシャ語で「葯」の意味 “Anthera” という2語の言葉が語源になっている。葉の付け根当たりから花茎が長く伸びて枝分かれし、緋色やオレンジ色の花を咲かせます。1輪の花は小さめですが、一度にたくさんの花を咲かせます。この花の特徴は中心にある唇弁が小さく、下ガク片2枚が大きいこと。オレンジ、朱赤色などの赤系統の色が多く、ランの中でもやさしい雰囲気が持ち味です。

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