Gladiolus グラジオラス

アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。世界的に重要な切り花である。名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われる。株高は80~120センチである。球根は茎が変形した球根で、一つの球根にいくつもの成長点をもっています。球根は毎年新しく更新され、さらに新球のまわりには木子(きご)と呼ばれる豆粒大の小さな球根がたくさんできます。

主な品種

南アフリカを中心として欧州、西アジア、マダガスカルに180種ほどの原種が自生し、このうち熱帯アフリカや南アフリカの10種類ぐらいの種がもとになって多数の園芸品種が育成されています。花色のバラエティーが非常に豊富で、花形は、大きさと園芸性状も強い変化とし、全年間に開花できるという特性があり、しかも風土の適応性があるので、普遍的に栽培させられる花卉となっている。

アドバンス

アドバンス

Carqueiranneカーキュレン

カーキュレン

Romullus-509ロムルス

ロムルス

Princess-Mar.-Rose-116Pr.マーガレットローズ

Pr.マーガレットローズ

Fleva-Libreフレバー・リブ

フレバー・リブ

ベンベヌト

ベンベヌト

エッセンシャル

エッセンシャル