Cymbidium シンビジウム

東南アジアに自生しているものを品種改良した洋ランに限定されるが、原義ではシュンラン属に分類される種の総称である。属名のCymbidium、略称Cym、ギリシャ語で船の形とする舌弁からなり、舌弁の斑紋はトラの頭のようにするので、中国にも虎頭ランに呼ばれている。

葉の長さは45~90センチで、花茎の長さは60~120センチである。大きい花系の色柄変化が豊富で、色は艶やかで、白、ピンク、桃、黄、赤褐、緑などがある。花の形は他のランと違い、萼弁三つが花弁により大きくて、舌弁の色の変化は少なくて、通常は元色にする。帯状の赤ミドリあるいは赤い斑点を加えて、花穗に10~20輪の花を壮麗的に花盛りし、その他のラン類は比べないと考えられている。

Cym-RT1081

RT1081

Diamond-T094

T094

Mint Ice-T102

T102

Rietje-T080

T080

Cupid-T107

T107

Cym-RT275

RT275

Cym-RT276

RT276

Cym-RT277

RT277

Cym-RT289

RT289

Cym-RT362

RT362

Cym-RT477

RT477

Cym-RT513

RT513

Cym-RT523

RT523

Cym-RT525

RT525